○東京都下水道局公印規程

昭和三七年四月一日

下水道局管理規程第六号

東京都下水道局公印規程を次のように定める。

東京都下水道局公印規程

(通則)

第一条 東京都下水道局の公印については、別に定めるものを除き、この規程の定めるところによる。

(公印の種類)

第二条 公印は、次のとおりとする。

一 東京都下水道局印

二 東京都下水道局長印

三 東京都下水道局次長印

四 東京都下水道局流域下水道本部印

五 東京都下水道局流域下水道本部長印

六 東京都下水道局部(流域下水道本部(以下「本部」という。)の部を含む。以下同じ。)、課、下水道事務所、水再生センター、基幹施設再構築事務所及び流域下水道本部水再生センターの印並びにその長印及び担当部長印並びに本部、下水道事務所及び基幹施設再構築事務所の課の長印及び担当課長印並びに森ヶ崎水再生センター次長印

七 東京都下水道局長証明証専用之印

八 東京都下水道局長何部専用之印

九 東京都下水道局長収支之印

十 東京都下水道局長契約之印

十一 東京都下水道局長代理次長印

十二 東京都下水道局長代理総務部長印

十三 東京都下水道局長小切手之印

十四 東京都下水道局経理部長徴収事務専用之印

十五 東京都下水道局割印

(昭三九下水管規程三・昭四四下水管規程七・昭四五下水管規程七・昭四六下水管規程二八・昭四七下水管規程一九・昭四九下水管規程九・昭四九下水管規程一八・昭五〇下水管規程一六・昭五一下水管規程五・昭五六下水管規程一八・昭五七下水管規程二七・昭五八下水管規程一四・昭六〇下水管規程一三・昭六一下水管規程一一・平元下水管規程二四・平二下水管規程一三・平二下水管規程二二・平六下水管規程七・平八下水管規程一九・平一〇下水管規程二二・平一一下水管規程一六・平一六下水管規程三・平一八下水管規程一〇・平一九下水管規程二・平二〇下水管規程一一・平二二下水管規程九・平二二下水管規程二七・平二二下水管規程三七・一部改正)

(公印の名称、寸法、ひな型等)

第三条 公印の名称、番号、書体、寸法及び管理者は、別表第一のとおりとし、そのひな型は、別表第二のとおりとする。

(平一〇下水管規程二二・一部改正)

(公印の調製者)

第四条 公印の新調及び改刻は、総務部長が行い、各部長(下水道事務所、森ヶ崎水再生センター及び基幹施設再構築事務所の長を含む。以下同じ。)に交付する。

(昭四五下水管規程七・昭四九下水管規程一八・昭五〇下水管規程一六・昭五七下水管規程二七・平二下水管規程二二・平一六下水管規程三・平二〇下水管規程一一・一部改正)

(旧印の引継ぎ、保存及び廃棄)

第五条 各部長は、公印を改刻等のため使用しなくなつたときは、その印章及び印影を総務部長にすみやかに引き継がなければならない。

2 総務部長は、前項の引継ぎを受けた印章及び印影を永久に保存しなければならない。ただし、総務部長は、東京都印、東京都下水道局印、東京都下水道局長印、東京都下水道局長代理次長印及び東京都下水道局長代理総務部長印以外の印章及び印影について永久に保存する必要がないと認めたときは、裁断又は焼却の方法によりこれを廃棄することができる。

(昭五一下水管規程五・一部改正)

(公印台帳)

第六条 総務部総務課長は、第一号様式による東京都下水道局公印台帳を作成し、公印の新調、改刻又は廃棄の都度必要な事項を記載し、整理しておかなければならない。

(平二下水管規程二二・一部改正)

(新調及び改刻の申請)

第七条 各部長は、公印を新調または改刻する必要があると認めたときは、第二号様式による申請書により総務部長に申請しなければならない。

第八条 削除

(平元下水管規程一一)

(公印の事故届等)

第九条 各部長は、公印に盗難、紛失または偽変造があつたときは、ただちに必要な措置を講じ、かつ、第四号様式による公印事故届書により総務部長に届けなければならない。

(公印管理者の任務)

第十条 公印管理者は、部長の命を受けて公印に関する事務をつかさどる。

(平一〇下水管規程二二・一部改正)

(公印取扱主任)

第十条の二 公印管理者の下に公印取扱主任(以下「主任」という。)を置く。

2 主任は、公印管理者が自己の指揮監督する職員のうちから指名する。

3 主任は、公印管理者の命を受けて公印に関する事務に従事する。

4 公印管理者又は主任が不在であるときは、公印管理者があらかじめ指定した職員が、その事務を代行する。

(平一九下水管規程二・追加、令七下水管規程一五・一部改正)

(公印の管理)

第十一条 公印管理者は、公印を常に公印箱に収納することのほか、盗難、紛失及び不適正な使用を防止するために必要な措置を講じるとともに、勤務時間外にあつては、金庫等に保管し、施錠しておかなければならない。

(令七下水管規程一五・全改)

(公印押印上の注意)

第十二条 公印の押印を求めようとする者は、第五号様式による公印使用簿に必要な事項を記入し、押印しようとする文書その他の物(以下「文書等」という。)に決定済みの起案文書(電子決定方式により決定済みの起案文書にあつては、当該起案文書に係る事案の内容を文書総合管理システムを利用して記録した紙のことをいう。以下同じ。)を添え、公印管理者又は主任の照合(以下「公印照合」という。)を受けなければならない。

2 前項の規定により公印照合を行つた結果、公印の押印を適当と認めたときは、公印管理者又は主任は、当該文書等に明瞭かつ正確に公印を押すとともに、決定済みの起案文書に公印押印済みの表示をしなければならない。

(平二下水管規程一三・全改、平一〇下水管規程二二・平一九下水管規程二・令七下水管規程一五・一部改正)

(公印印影の印刷)

第十二条の二 定例的かつ定型的で一時に多数印刷する文書等のうち、公印を押印すべきものについて、公印管理者が適当と認めたときは、その公印の印影を当該文書等に印刷(以下「公印刷り込み」という。)して公印の押印に代えることができる。

2 前項の規定により、公印刷り込みをしようとするときは、文書等の保管責任者(当該文書等に係る主務課長とする。以下同じ。)は、あらかじめ第六号様式による公印刷り込み申請書及び必要な事項を記入した第七号様式による公印刷り込み文書等処理簿(以下「公印刷り込み文書等処理簿」という。)を公印管理者に提出しなければならない。

3 文書等の保管責任者は、公印刷り込みをした文書等を施錠できる書庫等において適切に管理するとともに、公印刷り込み文書等処理簿により、常に使用状況を明らかにし、かつ、公印管理者から調査の申入れがあつたときは、それに応じなければならない。

4 文書等の保管責任者は、公印刷り込みをした文書等が、様式の変更、人事異動、公印の改刻等の理由により使用できなくなつたときは速やかに、書き損じ、汚損又は破損により使用できなくなつたときは使用終了手続時に(公印管理者が求めたときにあつては、その発生の都度)、公印刷り込みをした文書等を公印管理者に引き渡さなければならない。

5 公印管理者は、前項の規定による引渡しを受けたときは、当該文書等を破棄し、又は印影を抹消しなければならない。

(昭四四下水管規程七・追加、平一〇下水管規程二二・平一四下水管規程二一・令七下水管規程一五・一部改正)

(公印の事前押印)

第十二条の三 定例的かつ定型的な文書等で、公印管理者が交付の日時、場所その他の事情を考慮して適当と認めたものについては、第十二条第一項の規定にかかわらず、公印照合を行う前に当該文書等に公印を押印すること(以下「事前押印」という。)ができる。

2 前条第二項から第五項までの規定は、前項の場合について準用する。この場合において、同条第二項から第四項までの規定中「刷り込み」とあるのは、「事前押印」と読み替えるものとする。

(平二下水管規程一三・追加、平一〇下水管規程二二・令七下水管規程一五・一部改正)

(公印の使用状況の調査等)

第十三条 各部長は、公印の管理及び使用状況等について適宜必要な事項を調査し、必要があると認めたときは、総務部長に報告しなければならない。

2 総務部長は、必要があると認めたときは、公印の管理及び使用状況等について各部長に報告を求め、又は必要な書類の提出を求めることができる。

(平一〇下水管規程二二・一部改正)

付則

この規程は、公布の日から施行する。

付則(昭和三七年下水管規程第四二号)

この規程は、公布の日から施行する。

付則(昭和三九年下水管規程第三号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(昭和四四年下水管規程第七号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(昭和四五年下水管規程第七号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(昭和四六年下水管規程第二八号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(昭和四七年下水管規程第一九号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(昭和四九年下水管規程第九号)

1 この規程は、公布の日から施行する。

2 この規程施行の際、従前の規定に定めた様式による用紙で現に残存するものについては、当分の間、なお使用することができる。

附則(昭和四九年下水管規程第一八号)

1 この規程は、公布の日から施行する。

2 この規程施行の際、従前の規定に定めた様式による用紙で現に残存するものについては、なお使用することができる。

附則(昭和五〇年下水管規程第一六号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和五十年六月一日から適用する。

附則(昭和五一年下水管規程第五号)

この規程は、昭和五十一年八月一日から施行する。

附則(昭和五六年下水管規程第一八号)

この規程は、昭和五十六年十一月一日から施行する。

附則(昭和五七年下水管規程第二七号)

この規程は、昭和五十七年八月一日から施行する。

附則(昭和五八年下水管規程第一四号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(昭和六〇年下水管規程第一三号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(昭和六一年下水管規程第一一号)

この規程は、昭和六十一年六月一日から施行する。

附則(平成元年下水管規程第一一号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成元年下水管規程第二四号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成二年下水管規程第一三号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成二年下水管規程第二二号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成六年下水管規程第七号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成八年下水管規程第一九号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成一〇年下水管規程第二二号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成一一年下水管規程第一六号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成一四年下水管規程第二一号)

この規程は、平成十四年十月二十五日から施行する。

附則(平成一六年下水管規程第三号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成一八年下水管規程第一〇号)

この規程は、平成十八年四月一日から施行する。

附則(平成一九年下水管規程第二号)

この規程は、平成十九年四月一日から施行する。

附則(平成二〇年下水管規程第一一号)

この規程は、公布の日から施行する。

附則(平成二二年下水管規程第九号)

この規程は、平成二十二年四月一日から施行する。

附則(平成二二年下水管規程第二七号)

この規程は、平成二十二年七月十六日から施行する。

附則(平成二二年下水管規程第三七号)

この規程は、平成二十二年十月一日から施行する。

附則(令和元年下水管規程第四号)

1 この規程は、令和元年七月一日から施行する。

2 この規程の施行の際、この規程による改正前の東京都下水道局管理規程の様式(この規程により改正されるものに限る。)による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附則(令和二年下水管規程第三二号)

1 この規程は、公布の日から施行する。

2 この規程の施行の際、この規程による改正前の東京都下水道局公印規程別記第六号様式及び第七号様式による用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附則(令和七年下水管規程第一五号)

1 この規程は、令和七年四月一日(以下「施行日」という。)から施行する。

2 この規程による改正後の東京都下水道局公印規程別記第六号様式及び第七号様式の規定は、施行日以後に行う同規程第十二条の二第二項(同規程第十二条の三第二項において準用する場合を含む。)の申請について適用し、施行日前に行われた申請については、なお従前の例による。

別表第一(第三条関係)

(昭四九下水管規程一八・全改、昭五〇下水管規程一六・昭五一下水管規程五・昭五六下水管規程一八・昭五七下水管規程二七・昭五八下水管規程一四・昭六〇下水管規程一三・昭六一下水管規程一一・平二下水管規程一三・平二下水管規程二二・平六下水管規程七・平八下水管規程一九・平一〇下水管規程二二・平一一下水管規程一六・平一六下水管規程三・平一八下水管規程一〇・平一九下水管規程二・平二〇下水管規程一一・平二二下水管規程九・平二二下水管規程二七・平二二下水管規程三七・一部改正)

名称

番号

書体

寸法

管理者

下水道局印

1

てん書

方 三五ミリメートル

総務部総務課長

下水道局長印

2

同右

方 三〇ミリメートル

同右

下水道局次長印

3

同右

方 二九ミリメートル

同右

流域下水道本部印

4

同右

方 三四ミリメートル

本部管理部管理課長

流域下水道本部長印

5

同右

方 二九ミリメートル

同右

部(本部の部、下水道事務所、森ヶ崎水再生センター及び基幹施設再構築事務所を含む。)印

6

同右

方 三二ミリメートル

部の庶務をつかさどる課長(森ヶ崎水再生センターにあつては、次長)

部長(本部の部長、下水道事務所長、森ヶ崎水再生センター所長及び基幹施設再構築事務所長を含む。)及び担当部長印

7

同右

方 二七ミリメートル

同右

課(流域下水道本部水再生センター及び水再生センター(森ヶ崎水再生センターを除く。)を含む。)印

8

同右

方 三〇ミリメートル

課の長

課長(本部、下水道事務所及び基幹施設再構築事務所の課長、流域下水道本部水再生センター及び水再生センター(森ヶ崎水再生センターを除く。)の長並びに森ヶ崎水再生センター次長を含む。)及び担当課長印

9

同右

方 二三ミリメートル

課の長(森ヶ崎水再生センターにあつては、次長)

下水道局長証明証専用之印

10

同右

縦 一五ミリメートル

横 二五ミリメートル

(長方形)

総務部総務課長

下水道局長何部専用之印

11

同右

方 三〇ミリメートル

部の庶務をつかさどる課長(森ヶ崎水再生センターにあつては、次長)

下水道局長収支之印

12

同右

方 一八ミリメートル

経理部会計課長

下水道局長契約之印

13

同右

方 三〇ミリメートル

経理部契約課長

下水道局長代理次長印

14

同右

方 三〇ミリメートル

総務部総務課長

下水道局長代理総務部長印

15

同右

方 三〇ミリメートル

同右

下水道局長小切手之印

16

同右

径 二〇ミリメートル

経理部会計課長

経理部長徴収事務専用之印

17

同右

方 二四ミリメートル

経理部業務管理課長

下水道局割印

18

同右

直径 二六ミリメートル

短径 一三ミリメートル

(変だ円形)

番号1から9まで、11及び13に掲げる公印の管理者

別表第二(第三条関係)

(昭四六下水管規程二八・全改、昭四九下水管規程一八・昭五〇下水管規程一六・昭五一下水管規程五・昭五八下水管規程一四・平二下水管規程一三・平二下水管規程二二・平一九下水管規程二・平二二下水管規程九・平二二下水管規程三七・一部改正)

1

2

3

4

画像

画像

画像

画像

5

6

7

8

画像

画像

画像

画像

9

10

11

12

画像

画像

画像

画像

13

14

15

16

画像

画像

画像

画像

17

18

 

画像

画像

(昭50下水管規程16・一部改正)

画像

(平6下水管規程7・全改、令元下水管規程4・一部改正)

画像

第3号様式 削除

(平元下水管規程11)

(平6下水管規程7・全改、平10下水管規程22・令元下水管規程4・一部改正)

画像

(平6下水管規程7・全改、平10下水管規程22・令元下水管規程4・一部改正)

画像

(令7下水管規程15・全改)

画像

(令7下水管規程15・全改)

画像

東京都下水道局公印規程

昭和37年4月1日 下水道局管理規程第6号

(令和7年4月1日施行)

体系情報
第14編 水道・下水道/第3章 下水道事業/第2節 文書、図書及び事務処理
沿革情報
◆ 昭和37年4月1日 下水道局管理規程第6号
◇ 昭和37年12月1日 下水道局管理規程第42号
◇ 昭和39年4月1日 下水道局管理規程第3号
◇ 昭和44年4月1日 下水道局管理規程第7号
◇ 昭和45年4月1日 下水道局管理規程第7号
◇ 昭和46年7月31日 下水道局管理規程第28号
◇ 昭和47年5月29日 下水道局管理規程第19号
◇ 昭和49年4月1日 下水道局管理規程第9号
◇ 昭和49年7月1日 下水道局管理規程第18号
◇ 昭和50年8月13日 下水道局管理規程第16号
◇ 昭和51年7月31日 下水道局管理規程第5号
◇ 昭和56年10月31日 下水道局管理規程第18号
◇ 昭和57年7月31日 下水道局管理規程第27号
◇ 昭和58年4月1日 下水道局管理規程第14号
◇ 昭和60年4月1日 下水道局管理規程第13号
◇ 昭和61年5月31日 下水道局管理規程第11号
◇ 平成元年4月1日 下水道局管理規程第11号
◇ 平成元年8月1日 下水道局管理規程第24号
◇ 平成2年7月12日 下水道局管理規程第13号
◇ 平成2年8月1日 下水道局管理規程第22号
◇ 平成6年4月1日 下水道局管理規程第7号
◇ 平成8年4月1日 下水道局管理規程第19号
◇ 平成10年4月1日 下水道局管理規程第22号
◇ 平成11年4月1日 下水道局管理規程第16号
◇ 平成14年10月24日 下水道局管理規程第21号
◇ 平成16年4月1日 下水道局管理規程第3号
◇ 平成18年3月31日 下水道局管理規程第10号
◇ 平成19年3月30日 下水道局管理規程第2号
◇ 平成20年4月1日 下水道局管理規程第11号
◇ 平成22年3月31日 下水道局管理規程第9号
◇ 平成22年7月15日 下水道局管理規程第27号
◇ 平成22年9月30日 下水道局管理規程第37号
◇ 令和元年6月28日 下水道局管理規程第4号
◇ 令和2年10月30日 下水道局管理規程第32号
◇ 令和7年3月31日 下水道局管理規程第15号